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光ってどんな形をしているの?子どもたちのデザインを公開♪



みなさん、こんにちわ。シンディーです♪

2023年2月は「光と透明マント」というテーマで、子どもたちと一緒に光学についてマジックやゲームを通して学びました♪


光は身近でありながら、実はとっても謎めいたものなんですよね。よく言われるのは、「光は波で、波の長さ(波長)によって性質が異なる...」ということですよね。例えば、波長の長い赤外線は人間にとって暖かいものですし、波長の短い紫外線は日焼けの元...という感じです。波長がもっと短くなるとX線と呼ばれていて、レントゲン写真でもお馴染みですね♪


しかし...、実はアインシュタインが1905年に発見した光電効果によって、必ずしも光は波ではない...と考えられるようになりました。となると、光って波なの?玉なの?となりますよね。これは波と粒子の二重性と呼ばれ、未だに光の正体は良くわかっていません。


子どもたちはどう考えたか?

光ってどんな姿しているか...、「実はミクロの世界では形という概念はなくて確率的に存在していて〜」なんて説明は野暮ですし、この説明が正しいとは限りません。

そこで、「光と透明マント」の最終授業では、これまで学んだ光の特徴を踏まえ、自由に光キャラクターをデザインして頂きました♪


・光の二重性を意識して粒と波が合わさったようなデザイン

・可視光/赤外線/紫外線など、様々な波長の特徴を表現したデザイン

・蛇は赤外線が見える、鳥は紫外線を見える...など、動物に着目したデザイン


などなど、多種多様で素敵なキャラクターが誕生しました^_^/。素晴らしい...!!!

これも科学の世界でいう立派な仮説構築。アクトブーンでは、学んだ科学知識を想像力を働かせながら楽しくアウトプットすることも重要視しております^_^/


ということで...!! 光キャラクターデザイン大公開♪







 

ActBoonは「勉強する科学から楽しむ科学」をモットーに、マジック・ゲームを絡めて科学を学ぶオンラインスクールを運営しております。2023年2月に開校いたしました!宜しかったらSNS、メルマガなどフォロー頂けますと幸いです♪

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